Mugichoko's blog

Mugichoko’s blog

しがない研究者のプログラミングを中心としたメモ書き.

はてなブログProにしてみました

ページトップに登場した「はじめてみよう!収益化攻略ガイド」にのせられて2年プランのProになってみました.早速ドメイン名も独自のものに変更し,晴れてmugichoko445.comとなりました.

2017年4月25日の初投稿から,ちまちま思いついたことや備忘録を書き進めて気が付けば5年が過ぎていました.ここいらでこの5年のブログの記録を総括してみようと思います.

統計

現在の時点で,212,660件のアクセスがあったようです.212,660/(365*5)という適当な計算によると116.5アクセス/日ということになります.

日ごとのアクセスの推移を見ていると,大抵のアクセスは平日で土日祝日にはアクセス数がかなり減少する傾向にあります.当ブログの内容からすると,CSの学生さんやエンジニアの方々からのアクセスが多いと思われるので,納得の傾向です.

アクセス数は月曜日(6月6日)から徐々に下がっていく傾向にある

アクセス元はGoogleが88%で圧倒的.次いで,Bing (8%),Yahoo! search (2%) となっています.Search Engine Market Shareによると,そもそもの検索エンジンの利用割合と遠からず近からず.Yahoo!は例外ですね.

日本では>Yahoo!もそこそこ人気の様子(https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/japan/2021 より)

人気記事トップ5

個人的にはOpenGL関係Dense SLAM画像修復留学/海外生活関連なんかはそこそこ頑張って書いた分,読みごたえもあると思っています.しかし現実には,無慈悲にも,そういった個人的な意思・意図とランキングは相反するようです.

5位「vcpkgを使ってOpenCVをインストールする」

5位は「vcpkgを使ってOpenCVをインストールするでした.こんな情報どこにでもありそうですが,そこそこ人気の様子.どちらかというと大変なのは「vcpkgでOpenCV + Contribをインストール」の方では?と思っています.

4位「JSONを使ってみる」

4位は「JSONを使ってみるでした.皆さんJSON使っていますか?私は最近使っていません!どちらかというと,test.exe path/to/dataset --verboseのように引数で実行することが多くなりました.よく使う組み合わせに関しては,GitのREADMEなんかにメモ書きして後から使いやすくしています.JSONはコメントが使えないんですよね...

3位「画像評価指標のLPIPSを使ってみる」

3位は「画像評価指標のLPIPSを使ってみるでした.皆さん,研究で使われているのでしょうか?特に思い出も思い入れもありません.

2位「Anacondaのセットアップ(CondaHTTPErrorに遭遇)」

2位は「Anacondaのセットアップ(CondaHTTPErrorに遭遇)でした.遭遇率高いのでしょうか?日本語の類似したエラーに関する記事があまりないのかな?

1位「PgUp/PgDnキーを無効にする (Windows 10)」

栄えある第1位は「PgUp/PgDnキーを無効にする (Windows 10)でした!え?それなん?というのが正直なところですが数年前からずっと人気です.おそらくですが,ラップトップを新調される度に,皆さん「あれってどうやるんだっけ?」となって検索されるのかな?と想像しています.コメントも投稿されて人気が顕著だった(下図参照)ので,より分かりやすくするために解説動画まで用意したくらいです.

ひゃっほいさんのコメントがお気に入りです

最後に

特段の特徴のないブログですが,それなりに人々の役に立っているようで大変嬉しく思います.今後は,収益化も視野に入れて,現在のアクセス数で実際どのくらい収益があるものなのかも見てみたいなと考えています.

当ブログに載せている記事は,研究の最中に気づいたことをコーディングを中心に書いてきました.一方で,もう少し研究自体のことも書きたいとは思っています.ただ,周辺の方にまで影響が及ぶと嫌なので,当たり障りのないことを書いていくことにはなるかと思います.正直な気持ちとしては,研究の裏話・苦労話などが書けたら面白いんだけどなぁ,なんて思うだけ思っています

こういったフラストレーションは学会に自由に行けるようになれば研究者間で発散されるでしょう.Twitterを見ている限り,今年のCHIやCVPRは現地参加者も多いようでしたので,他の学会もそれに牽引される形で元の学会の姿に戻っていけばいいなと願っています.

では!